想い
日本には母から子へと受け継がれていく 素晴らしい衣の文化がありました。
「着物」は歴史の中で形を変えながらも"大切な物"として守られて参りましたが
昨今ますます遠い存在になってしまった気が致します。

大好きな着物を通して様々な方とご縁を頂く中、残念ながらゴミとして捨てられてしまったり
暗い箪笥の中で朽ちていく着物たちに沢山出会いました。
受け継がれていくべき宝物たちの厳しい現状を知り“何か自分に出来る事はないだろうか?"とずっと模索しておりました。

そして今、素晴らしい技術とセンスを備えたクリエイターの方々との出会いにより
“箪笥に眠ったままの宝物たち”がもう一度生まれ変わり、皆様の潤いとなりますようご提案をさせて頂く幸福を得ました。
着たい楽しい離せない
そんな温故知新を夢に描いております。
AITTA代表  高嶋 真千子

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